Gunter Focke 2010 Milano Violin Model
Workshop of Alfred Meyer
ジャーマンのベースで、1904年にGustaf Alfred Meyerが工房を開いて以来、代々受け継がれてきたものです。
一般的なウッドベースに比べボディのサイズが多少大きいこともあり、部屋の空気を動かすような低音の響きは強力です。
それに加えバイオリンシェイプ、糸巻き、オリジナルのメイプル製のテイルピースなど作者のこだわりがあちこちに見られる楽器です。
ライブ用にシャトラー社のDYN-B、ウィルソンK-4やリアリストのピックアップを取り付け、曲のイメージ、会場によってピックアップごとの混ぜ具合を調整しています。