Fender Precision Bass 1972

今まで自分のスタイルにはまず縁の無い楽器だと思っていたプレベですが、この1本に出会ったことで今までの先入観が完全に払拭されました。

アッシュボディのP Bassで、今持っている楽器の中でも恐らく一番軽いんじゃないか?と思うほど軽量なベース。

ハードロック等でピックでガリっと弾くというより、ファンクでスラップで弾いたり、ポップスで歌うようなラインを弾くための楽器というイメージです。

コレクターでは無いのであまり傷やオリジナルパーツにはこだわりは無いけど、これに関しては本当に35年以上前に作られた楽器?というほど美品でパーツもフルオリジナルです。

乾ききったアッシュの軽快なサウンドを今後聴いてみて下さい。